自己開示の大切さ 自分を知る大切さ。

自己開示(じこかいじ)」とは、自分の考えや気持ち、あるいは生い立ちや人生歴など、個人的な情報を他者に知らせるという意味を持つ、心理学用語です。人と人が相互理解を深めるために、ありのままの自分を伝える自己開示は重要なコミュニケーションの一つです。

その一方で、親しい間柄だった人と距離をとりたい、あるいは関係を終わらせたい時には、自己開示を控え、心理的にも距離を取ることで終焉させることができます。たとえば恋愛の終わりに「気持ちが冷めたので別れたい」と本心を告げるのも自己開示です。

 

 

自己開示はセラピストでも、介護の世界でも大切だなって想います。

 

本当の自分を開示しないと、人は心を開示してくれないし

 

セラピストと、クライアントさんとも同じで信頼関係が大切ないと成り立たないんです。

 

だからまずは自分がどういう人間か、セラピストは自分を知っておかないとで大切なんですね。

 

自分が知っている「自分の特徴」、他人が知っている「自分の特徴」の一致・不一致を『窓のように見える4つの枠』に分類することで自己理解のズレに気づく、心理学ではよく使われているフレームワーク(手法)です。また、そのズレを一致させていくことで他人とのコミュニケーションを円滑にできると考えられています。

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面白いんです。

 

ブログも自己開示の一つですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なっちゃんの事。

今日は大切な友達のなっちゃんと会いました。

 

なっちゃんはプロのフラメンコダンサーで

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私と一緒にコンビで踊っています。

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ものすごい情熱の踊りをし沢山の人に情熱と感動を与えてる人です。

 

旦那さんはスペインの方で子供さんもみんなハーフでむちゃくちゃカッコいい。

 

上の子はモデルになるらしく

 

でもなっちゃんは全然、庶民的で全然自慢する事もなく

 

そんななっちゃんが私は大好きです。

 

 

なっちゃんは本を沢山読んでいて

 

いろいろな世界を知る事で視野を広げる事は大切といつも言い

 

今日はなっちゃんのおすすめの本

 

たかのてるこサンの笑ってバイバイを読ませてもらいました。

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すごい良くて生きる事の大切さを教えくれます。

 

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この肉体と別れるまでにまっとうすることは

自分を愛して信頼して自分らしくあること

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最期の瞬間まで

生きる事を楽しむこと

 

たかのてるこサンの本は深くって

 

いいんです。

 

 

私は自分でもわかるけども、少し人とずれてるなって想います。

 

でも同じ感性の人とは

 

ものすごく気持ちが楽で、なっちゃんともそうで

 

感で生きている感じ。

 

白黒でなくてグレーな部分で生きてる感じです。

 

これは説明出来ないけども

 

自分ではわかるし、同じ匂いの人は感性が同じで

 

やっぱり芸術や舞台に関わっている人って

 

引き寄せられます。

 

不思議な感ですが

 

たかのてるこサンの本はいつも引き寄せられて、私は大好きです。

 

一度読んでみてください。

 


たかの てるこサン。日本のエッセイスト、テレビプロデューサー。本名は高野 照子。大阪府茨木市出身。日本大学藝術学部放送学科卒業。

 

同じ感覚同士。

昨日、お友達がセラピーに来てくれました。

 

以前同じ職場で部所違うけど働いていた同じ歳の介護士さん。

 

私と同じ時期に他の経験がしたいと退職して

 

新しい職場でリハビリ関係で働いているけども

 

彼女は、今、勤務中で手を怪我をして休職中。

 

子供さんが発達障害と診断され

 

夜勤ができない。

 

前の職場に戻ろうかと想うといい

 

前の職場に相談したら早よ、戻っておいでと言ってくれているけども

 

今の職場もしんどいけども、人はみんないいから

 

戻るべきかどうか悩んでる。

 

戻るなら少しでも若い間に戻っておいでと言われたらしく

 

ああ、同じ歳の私も身に染みるお言葉。

 

自分を紐解いて行こうってセッションしていくと

 

彼女の奥には 病棟で

 

終末期ケアー 看取りがやっぱりしたい。

 

自分はそう感じてたんやなって外に出てわかる事って多いわと

 

すごいなぁって。

 

人の人生の最後を見届けるってすごい。

 

私のお友達は沢山いるけども、不思議で子供さんが発達障害で苦悩したからと

 

発達障害支援コーチになっている子や

 

もう一人のお友達は産後鬱ケアーをしていて

 

自分が産後鬱になって、しんどい想いしたからと

 

子供の頃、複雑環境で来て、寂しい想いをしたからと子供食堂をしてる子や、

 

人に明るく希望を持って欲しいというダンサーのなっちゃん

 

みんな、自分の経験を無駄にしてなく

 

人の支援側に立つ友達が多い。

 

私も自分の経験を無駄にしたくないとセラピストになって

 

みんなよう似てる。

 

またそんな人に不思議に私は出会う。

 

でも最終、みんなの答えは一緒で

 

人の支援をするって

 

自分が教えられたり、気がつかされたり、癒されたりするよなって

 

本当にそう想う。

 

私も考える時期で何を得るかなんよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログは脳を活性化。

私は介護福祉士です。

沢山の重度の認知症の方を見てきました。

自分で研修に行ったりもして

私は認知症の方をサポートしますよ!って言う認知症サポーターで

オレンジリングを持っています。

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認知症サポーターはこんな事を勉強します。
認知症サポーターに受講資格はなく、誰でもなることができます。

修了時にはその証であるオレンジリングを受け取ることができます。

認知症とはどのようなものか
認知症の症状
認知症の診断・治療
認知症の予防
認知症の人と接するときの心がまえ
認知症介護をしている人の気持ち
認知症サポーターの役割

 

沢山の認知症の方を見てきて予防も勉強しましたが

 

文章を書く事も、脳を鍛えるんです。

 

ブログを書く事はすごい事ですよ。

 

 強力な脳鍛錬法が「文章を書くこと」です。
 文章は、高度な脳の働きをすべて総動員しなければ書けません。

 何を書こうかと考えることで記憶を大脳皮質(長期記憶)から引き出し、右脳にイメージします。

 右脳、左脳、前頭葉などを交互に使いながら、書きたいことが絞り込めたら、次に第1行目の言葉を探し、書き始めます。左脳の言語中枢がフル回転を始めます。細かいことをいえば、手書きかタイピングかにかかわらず、指先を使う脳の運動野も使っているわけです。

 文を書くためには、自分が思いついた言葉を一時記憶する必要があります。さらに、文法的に正しい文を書こうという意識が働き、文章表現にも気を使いますから、創造脳、実行脳ともいわれる前頭葉はフル回転をするでしょう。

 日記を書いている途中でも、イメージは右脳を頻繁に駆け巡るはずですし、言葉や体験を保存している記憶の引き出しを開ける

 さらに、自分の書いた文章を読み返し(視覚中枢―言語中枢)、推敲しながら必要に応じて文章を直し、集中力を保ったまま収束に向かいます。

 文章を書くことに喜びを感じるようになると、人間の生きる原動力ともなる意欲脳が活性化し、全脳をダイナミックに躍動させるのです。
文章を書くために使う脳力はこんなにたくさんあるんですね


●日本語能力は文章を書く基本

●文章を書くための技術

●言語能力以外に必要な知性と感性がつく

 

それ以外に、私は、ブログは自分の自己表現、心を昇華、心の整理をしていて

 

誰に見られるから書くとかでなく

 

文章を書く事は脳を活性化にもなるのです。

 

認知症の方に回想法という関わり方があります。

 

昔の記憶を想い出してもらい、脳や心を活性化したりするもので

 

昔の想いをブログに書く事は

 

脳を活性化する筋トレです♪

 

ブログで書いて感情を昇華したら

 

もう一つの私ブログに移行したり保存です。

 

こんな事を書いてたなとかあの時こんな風に想ってたんだなって

 

考え方が未熟だったなとか

 

自分を振り返る事もできるし

 

ブログはすごいね。

 

 

 

人生という旅 想い出の詩

人生という旅
悲しみが多ければ そんなに悲しいとは思わない
苦しみが多ければ そんなに苦しいとは思わない
人は誰だってひとつやふたつ いや
それ以上の悲しみや苦しみを持ちながら
生きているのかもしれない
悲しみが多ければ それだけ人を思いやれる
苦しみが多ければ それだけ人に優しくできる
“ 人 ”っていう字は互いに助け合っている
ひとりでは誰だって生きていけない
だから人は誰かを求めてながら生きている
それが人生という旅なのかもしれない
田島 隆宏

 

北海道の

 

車椅子のカメラマン方の詩です。

 

初めて介護士になった時に

 

人生の先輩のスタッフさんが教えてもらった詩です。

 

こんな深い人がいてるんだなって想うほど

 

愛情の深い人で仕事の事をいろいろ教えてもらったな。

 

何もわからないままに入った介護の世界。

 

あの時、上の子は2歳で

 

保育園に預け仕事と育児。

 

その息子も、もう15歳。

 

その先輩に会わなかったら私は今、介護士にはなってなかったと想う。

 

いつ読んでもいい詩です。

 

 

 

かちこいねー。私。

 酒粕をもらいました。

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作れるんかと?と言うフトドキモノ😤がいてるので

 

作ってやろうやないの🤔

 

粕汁は苦手な家族もいてるので

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豚汁と粕汁を作った。

 

ネギが細く切れない😱

 

お米の水分量間違えて多く入れ、ご飯ネチネチ。

 

またやってもうた。

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同じお米シリーズで、また息子からブーイング👎

 

本当は料理は苦手、嫌い、できればしたくないけど。

 

粕汁は美味しく頂きましたよ🤗

 

ちゃんと作れた私はかちこいねー。

 

自分で褒めとこ。

 

 

 

 

 

 

 

私は私でよかった。

 

 

長年、介護現場でいれば、この人とても好きって想う利用者さんに出会います。

 

優しい人、可愛い人、なんでも楽しむ前向きな人って

 

生きるエネルギーをもらえる。

 

この前、利用者さんに、あんた好き…って急に言ってもらい

 

❗️❗️私も好きです❗️って。

 

人って好きって言われるとやっぱり嬉しいモノです。

 

あんた嫌いって言われたら、嫌な気分になるし

 

前一緒に働いていた方が言われた事があります。

 

いつの時代も人は、悲しい事は悲しい、嬉しい事は嬉しい。

 

人の心は変わらない。

 

そうだなって想います。

 

人から癒されるってこういう事だな。

 

なんでない日常に人に癒さたり幸せだなって想う事は沢山あります。

 

そう感じれる私は私でよかった。

 

人って温かい。